飼い主の笑顔が一番の薬

これまでとは違う愛犬の状況に慣れない介護…ストレスをためすぎて、笑顔を忘れてしまう人も多いのでは?

険しい表情になってしまうのも仕方ないかもしれませんが、それでは愛犬に余計負担がかかってしまいます。

飼い主さんが楽しそうにしていると、愛犬も楽しくなってくるのです。

実際に病院のデイケアなどをうまく利用したり、家族で協力し合うことで適度に息抜きをする介護に変えた結果、症状が安定した、夜鳴きがなくなった、寝たきりだったのが首や前足などを動かすようになったというケースもあります。

もちろん、介護自体の質が上がったということもあるでしょうが、心身ともに疲労して思いつめた空気の中で介護されるより、明るい声で話しかけてくれて笑顔が溢れる中で介護されたほうが、気力体力が蘇ってきそうですよね。

元々、犬はリーダーに認められて、喜んでもらうことが幸せと感じる習性があります。だ

から、自分のために飼い主さんが苦しい顔をしているのは何よりツライのです。愛犬のため、自分自身のためにもホッとできる瞬間、笑顔になれる瞬間を大事にしましょう。

そのためにどうしたらいいのか?

負担を軽くするためにグッズやサービスをどんどん利用する、家族全員で協力する、自分の時間を持って好きなことをする…などなど、できる範囲でOKです。

愛犬と一緒にアロマテラピーを楽しむこともオススメです。

植物だけで作られている精油には気持ちをリラックスさせたり、悲しみや怒り、緊張を緩和させる効果があるものもあります。

香り系は犬によくないのでは、と不安に思う人もいるかもしれませんが、人工香料を使っていない植物100%のものであれば強く香らないので大丈夫。心配なときは、使う量で調整しましょう。

精油とマッサージオイルを混ぜて、香りを楽しみながら愛犬をマッサージしてあげるのもいいですね。ボディケアと同時に自分も癒すことができちゃいます。犬もリラックスした飼い主さんと触れ合うことができて、心身ともにほぐれます。

【無料メール講座】
愛犬の抜け毛対策編【全9回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る