犬の肥満は飼い主の性格と関係ある?

飼い主が太っていれば飼い犬も必ず肥満になる

不思議というか、当然というか、母親か父親のどちらかが肥満体質の場合、子供は往々にして肥満体型である親子を多く見かけます。

これは太りやすい体質の遺伝性に加え、親が太りやすい食事を好むことから、一緒に食事をする子供も太ってしまう、という生活習慣も理由のひとつです。

子供の場合、ある程度の年齢に達すれば自覚症状からダイエットに取り組むことができますが、犬の場合はダイエットをするどころか与えられた食事をすべて吸収、さらに欲しがるようになります。

これも当然なことですが、肥満気味の犬を見ると、その飼い主も肥満体型であるケースが多々あります。

犬が肥満になっているかチェックする際、必ず飼い主も体重のチェックを行ってください。もし、飼い主が肥満気味だった場合、愛犬だけをダイエットさせるのは可哀想ですね。飼い主も一緒にダイエットしましょう。

飼い主が自らをコントロールすることが大切

また、だらしない性格の人は肥満になりやすいのですが、これも犬に影響します。

好きな時に好きなだけ、好きな食べ物だけを食べていれば当然、肥満になり、また偏った栄養から体調を崩してしまうことになりますが、こういった人が犬を飼っていると自分に対する呵責から犬にも同様に甘い態度を取ってしまいます。

つまり犬が欲する時に好きなだけ、欲しい食事を与えて自分と同じ環境を作り、少しでも呵責を緩和させようとするわけですね。

こういった、だらしない日常を送る人は食生活だけでなく、犬の散歩も怠りがちになります。

こうなると肥満は必至で悪循環となり、飼い主、犬ともに健康面で心配が広がります。犬を飼う、ということは犬の生命の責任を持つことでもあります。

自分の体調コントロール、生活習慣のコントロールができない人は犬を飼うべきではありません。

もし、そういった性格の人が犬を飼ってしまったら、愛犬のためにも体調や生活習慣を自分からきちんとコントロールしてください。

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