犬を肥満にさせない方法は?

仔犬用は栄養価が高いので運動を欠かさずに

なんといっても仔犬の時に与える食事の方法が重要になってきます。離乳食を離れ、生後4~5ヶ月になると仔犬用のドッグフードを与えることになります。

犬種に寄りますが、じつは仔犬から成犬に差し掛かるこの時期は成長期となるので、犬も栄養を大量に必要とすることから仔犬のドッグフードは栄養価を高めに設定していることが多いのです。

仔犬は成犬に比べて噛む力が弱かったり、一度に食べられる量が少なかったりするので1日に3~4回の食事を与えるようになりますが、吸収した栄養をしっかりと消化させ、筋肉や骨格を形成させるために使わないと脂肪として貯めこまれてしまいます。

したがって仔犬のドッグフードを食べるようになったら積極的に散歩へ連れて行ったり運動させたり、といった体型の形成も必要ですね。

ごほうび用おやつはわずかの分量に留める

成犬になると食欲も落ち着くのでドッグフードも成犬用に変える必要があるのですが、個体差によってはドッグフードを変えると一時的に食べなくなる場合があります。

だからといって、いつまでも高カロリーの仔犬用ドッグフードを与え続ければ肥満になるのは当たり前の話。

成犬用のドッグフードをいきなり与えるのではなく、仔犬用と成犬用を混ぜ、少しずつ仔犬用の割合を減らしていくなど工夫をして食事を与えてください。

仔犬の時こそ、しつけは訓練が大切で、そのためにはおやつもごほうびのために必要になってきます。おやつにも仔犬が喜びそうな種類がたくさんありますね。

でもこれらのおやつ、必ず高カロリーになっていることを覚えておいてください。

しつけや訓練のごほうびとして与えるおやつはわずかの量で十分。あまり与えるとドッグフードを食べずにおやつだけを欲しがるようになります。

またドッグフードを食べないからおやつを与える、という飼い主もたまに見かけますが、これも肥満の元凶。

おやつを欲しがってドッグフードを食べないような場合、しばらくおやつを与えなければ空腹からドッグフードを食べるようになります。

仔犬の可愛らしさに負けるとワガママで問題行動を起こす犬になってしまいますよ。

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