犬が肥満になったら骨折もしやすい?

太れば動きも鈍くなる

肥満になれば骨折の可能性は高くなります。とくに大型犬よりも小型犬の方が確率は高くなります。

小型犬は室内で飼うことがほとんどで、遊び場所も家の中が一般的ですね。

フローリングの床を走り回ったり、階段を急いで駆け下りたり、ソファから飛び降りるなど元気な行動を見せますが、これらの運動、体重が増えたらどうなるでしょう?

高いところから飛び降りた時の衝撃も骨に負担がかかりますが、フローリングの床で転び、胸部を打った時などでも打ちどころが悪ければ肋骨を骨折することもあります。

肥満になると怖いのは、それまで当たり前に行動できたことが負担になることです。

動きが鈍くなると危険に対して身体を守ろうとする動きにも影響が出ますね。その最たる例が交通事故。こうなると骨折だけでなく生命にまで影響が出てきます。

骨折すると運動ができないので悪循環

骨折にもいろいろな状態があり、骨に繰り返し負荷がかかって起きる疲労骨折、骨にヒビが入った亀裂骨折、骨の周囲を形成している筋肉や靭帯が引っ張られることによって起きる剥離骨折などがあります。

肥満による骨折では疲労骨折や捻挫から起きる剥離骨折などが懸念されます。

骨折すると症状が軽い場合はギブスで固定する治療になりますが、骨が押しつぶされる圧迫骨折や皮膚を突き破って骨が飛び出す開放骨折になれば外科的治療が必要になり、当然、運動もできません。

肥満の状態ではさらに太ってしまい、リハビリも時間がかかってしまい、老化の促進や別の病気を発症させる原因にもなってしまいます。

日頃から脂肪を溜めやすい食事ばかりではなく、骨を丈夫にさせる食事を与えることも重要です。

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