肥満になった犬をダイエットさせる方法は?

急激なダイエットは健康状態を悪化させる

肥満の度合いにもよりますが、肥満になったからといって飼い主がいきなり激しい運動を要求したり、厳しいダイエット食を用意したり、というのは逆効果。

1年かかって肥満になった体重を2~3ヶ月で落とすのは無理があり、1年かけてゆっくりと体重を落とすというくらいの緩やかな気持ちが飼い主に求められます。

いきなりの激しい運動は肥満の体型では心臓に負担がかかりますし、それまでの食生活からダイエット食への切り替えは犬に取って大きなストレスとなります。

飼い主は強い意思を持ってダイエットに臨む

犬を肥満から解放させるためには飼い主の努力が何よりです。

今までよりも少しずつ散歩量を増やし、遊びの時間も作らなければなりませんし、食事制限にしても、犬の喜ぶ顔が見たいから高カロリーのお菓子類を与え続けていたので、それを少なくするということは飼い主にとっても辛いことです。

こういったハードルがあるため、飼い主は犬のダイエットを継続できず、心が折れてしまうわけです。

たとえばダイエットフードはカロリーが少ないので犬も最初は食べません。肥満であれば3~4日食べなくても十分に生命維持はできるのですが、飼い主は心配になって、つい以前と同じ食事を与えてしまいます。

人間のダイエットも同じで、必ずダイエットを成功させるための壁があり、それを乗り越えなければ健康な体型に戻すことはできません。

食事制限にしても、最初に高カロリーのフードを少しだけ与え、それからダイエットフードを与える(逆の順に与えようとしても最初にダイエットフードを食べようとはしません)、あるいはダイエットフードではなく手作りの食事を与える、など工夫をしてください。愛犬のダイエットは飼い主の心の持ち方次第です。

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