犬の専用爪切りを用意する

犬の爪ケアには専用グッズが必要です。今はネットで安く買うこともできますが、最初に使うものはペットショップや動物病院などの専門スタッフに相談して決めるのがオススメ。

まず、必須なのが爪切りです。犬の爪を穴に差し入れて切るギロチンタイプと挟んで切るニッパータイプの2種類が主流で、前者は小型犬、後者は中、大型犬向きだといわれています。あくまで目安なので、使いやすい方を選べばOKです。

どっちがいいかわからないときは、獣医師などの専門家に相談してみましょう。そのときに、お手本として爪切りをしているところを見せてもらえるようお願いするのもいいですね。また、巻き爪など特殊な爪の場合は専用グッズも出ているので、ペットショップで聞いてみましょう。

爪の切断面を整える“やすり”も必須グッズ

爪切りとセットで売られていることも多く、そのまま使って問題ありません。やすりをかけるときの注意点は往復ではなく一定方向にかけること。

どうしても爪切りを使うのが怖い場合には、電動やすりで長さを整えるというのもひとつの手です。これだと愛犬に苦痛を与える恐れはないので飼い主さんも安心して使えますね。爪をケアすること自体に慣れてきたら、爪切りに挑戦するのもいいでしょう。

ただし、電動タイプを使うときは音が出るので、まずはその音に慣れさせることから始める必要があります。敏感なタイプは不向きだといえます。

お店の人や獣医師にすすめられたグッズでも、合う合わないがあります。使いにくい、犬が嫌がるなど気になることがあれば、苦情をいうのではなく使うときのコツなどを相談したり、違うタイプを使ってみることも大切です。

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