避妊手術は必要なの?

やはり去勢手術と同じで飼い主が決めることです。

メリットは発情期がなくなり、子供を産む心配がないこと。

子宮の腫瘍や子宮蓄膿症、乳腺腫瘍にかかる危険性が減ることがあります。

デメリットはホルモンバランスが一時的におかしくなること、お腹を切る手術をしなければならないことがあります。

このふたつを天秤にかけることはできませんが、もし、子供を産ませることを考えていなければ避妊手術を考慮してもいいのでは?

避妊しないと行動が制限される事も…

たとえばドッグランではヒート中のメスは入園不許可のところがあります。

これは去勢している犬でも発情してしまう場合があり、ドッグラン内が混乱する恐れがあるから。

ドッグカフェなども同様ですね。仮に禁止されていない場所でも、ヒート中にいつ交尾されるか心配でしょう。

妊娠した場合の子犬のことを考えると、とてもヒート中は外へ散歩も連れていけない状態になってしまいます。

散歩に連れて行かないと犬もストレスが溜まり、吠えたりいいつけを守らなかったり、といった弊害が出る可能性もあります。

発情期前後は出血もあるので生理用パンツを履かせる必要もあるでしょう。行動制限は意外と多いのです。

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