避妊手術をする時期ってあるの?

初回の発情期が来る前に避妊手術を受けるのが最適、というのが現在の主流です。

最初の発情期は6ヶ月から8ヶ月前後で始まるので、生後3ヶ月から5ヶ月ぐらいの間に手術するのが望ましいでしょう。

乳腺腫瘍の発生率は2回目の発情期以降で26%と格段に上がっていきます。

発情前では0.5%。摘出手術を行うなら早い決断が必要です。また発情期に入ってからの手術は行わないことが一般的。

子宮につながる血管が太くなっていることから出血が多量になるためで、発情期が終わって血管が元に戻る無発情期になってから手術を行います。

避妊手術はどんなことをするの?

一般的に行われているのが卵巣子宮摘出術。これは文字通り卵巣から子宮まで、すべて取ってしまう手術ですね。

最近、行われるようになったのが卵巣摘出術で、これは子宮だけ残して卵巣だけを摘出します。

卵巣子宮摘出より切開する部分も小さく犬への負担も少なく済みます。

子宮を残すことで子宮の病気が心配されますが、卵巣を摘出するので女性ホルモンの分泌が止まるため、子宮は萎縮するので病気への不安はほとんどありません。

体力が心配な犬はこちらの方がいいでしょう。

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