避妊手術するかどうか結論が出ない…

去勢や避妊手術には倫理観がつきまとって明快な答えは絶対に出ません。

獣医でさえ、手術推奨派と手術拒否派がいるくらいですから。

結局、最後に決めるのは飼い主本人です。犬のことを考えて結論を出すしかありません。

ただ、参考までに言うと手術反対派は、病気になった時に対処すればいい、と言いますが、子宮蓄膿症にかかって手術した時はすでに手遅れの状態で、術後、わずかの間で亡くなっているケースは多々あります。

また、そういったケースに限って飼い主は避妊手術をしておけばよかった、と後悔をするとか。もし避妊手術をしないで一生を送らせるつもりならば、定期検診だけはこまめに行なって病気の早期発見に務めてください。

避妊手術をしていないというだけで犬仲間から敬遠されました。そんなに白い目で見られること?

これは去勢していないオスの場合も同じですね。

白い目で見られることはともかくとして、避妊手術をしていないと発情期が来た場合、去勢しているオスでさえマウントしてしまうことがあるので、せっかく去勢した犬の日常が壊されてしまうことを懸念している飼い主はとても多いのです。

また、未去勢の犬がいたら思いがけない妊娠の可能性もあるので、未去勢の犬の飼い主も敬遠しがち。

ただ、避妊手術をしていないというだけで白い目で見られるのは飼い主の主義主張の違いなので気にする必要はありません。

もし、そのまま避妊手術をしないのであれば、他の犬に近づけない、ということも飼い主の責任のひとつです。

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