ペット保険の保障内容

加入前にどの保険プランが最適か必ず調べる

現在、ペット保険を扱う業者は2タイプあり、1つは正規保険会社、もうひとつは少額短期保険業者です。

この少額短期保険業者はペット保険特有で、法改正前からペット保険を扱っていた小規模業者への救済措置として設けられました。

正規の保険会社では多額の資金を必要としますが、少額短期保険は保証する総額が1000万円以下で、保険期間は1年、または2年、年間の収受保険料を50億円以下にすると定められています。

当然、保険の掛け金も少なくなるので、どちらの保険会社に加入するかによって保障内容も違ってきます。

加入したら保障内容をチェックする必要があります。

いろいろ種類があるので、その内容をしっかりと把握しておきましょう。大きく分けると3タイプあります。

・定率保障
病気や怪我によってかかった治療費に対して決められた率だけ保障するタイプ。人間の健康保険が3割個人負担(高齢者は1割)と定められているのと同じと考えれば分かりやすいでしょう。

・定額保障
病気や怪我よりも、入院などの時に決まった額を給付するタイプ。健康保険というより生命保険的な内容です。

・実額保障
保障額の上限が決められており、手術や治療でかかった費用を範囲内で実費給付するタイプ。

少額短期保険の一例を上げると

実際、どのような形でペット保険が適用されるのかご紹介しましょう。

例えば・・・「ペット保険うちの子Light」は加入するペットの種類によって掛け金が若干、変わってきますが、この商品の特徴は手術費と入院費に特化していること。

手術費の90%を補償するとともに手術から連続10日間までの入院費が補償されます。補償割合は90%、手術1回あたりの支払限度額は50万円、支払限度回数は年2回で保険期間は1年間。つまり「ペット保険うちの子Light」は少額短期保険ということですね。

ペット保険は業者によって大きな違いがありますので、細かな保障内容は加入する前に必ず確認し、可愛いペットに最適な保険を見つけてから加入しましょう。

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