涙やけになりやすい犬種と年齢は?

基本的にはすべての犬に起こり得る涙やけですが発症率が高い、好発生性犬種はあります。だからといって、必ずなるというわけではありません。愛犬が該当の犬種だった場合には、より注意深くケアすることが予防につながるので把握しておきましょう。

涙やけの好発性犬種は大きく3タイプあります

まずはチワワやヨークシャテリアなど目が大きい犬種です。チャームポイントである目の大きさが災いし、乾燥しやいため涙液の過剰分泌を起こしやすいといわれています。

次にパグやブルドッグなど鼻が短い犬種です。涙液の排出がうまくいかないことが多いため、涙やけが起こりやすくなります。

そして、マルチーズやシーズーなどの毛色が薄い犬種。この犬種は毛がフサフサと長いこともあり、変色しやすく目立ちます。涙液の分泌や排出にトラブルがなくても、毛に付着しやすいというだけで涙やけが起こる可能性はぐっと高くなります。黒など濃い毛色の犬も発症しないわけではないですが、やはり少ないようです。

元々涙管が細い小型犬に多く見られますが、中型、大型犬であっても色が薄く長毛の場合にはマメなケアをして予防したほうがいいでしょう。

涙やけが起こりやすい年齢はあるのでしょうか?

残念ながら「子犬に多い」「成犬はならない」ということはいえません。しかし、発症した年齢によって生まれつきのものか生活環境によるもの、加齢によるものかなど涙やけが起こる原因をある程度絞りこむことはできます。

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