ペット保険の費用はどのくらい?

犬で保険料が高いのはブリード種

ペットの種類、業者によって変わってきます。たとえば自動車保険でよく知られるアクサダイレクトはペット保険も扱っていますが、対象は犬と猫だけです。

また犬でも血統種、ブリード種、混合種によって、猫は血統種、混合種によって、さらにどちらも年齢によって毎月の支払額が変わってきます。

アクサダイレクトには2種類の保険があり、ひとつは「プラン70」で、これは動物病院での治療費に対して補償する金額が保険金支払割合の70%、保険期間中の支払限度額が70万円までというプラン。

もうひとつの「プラン50」はそれぞれ50%と50万円になるという、どちらも定率保障の保険です。

ペット保険は若い時が安く、年齢を重ねる毎に毎月の保険料が上がっていきます。

プラン50で犬の場合、トイプードルなどの血統種では毎月の支払額が1,860円、セントバーナードなどのブリード種で2,340円、猫ではアメリカンショートヘアーなどの血統種で1,390円、混合種で1,240円となっています。

アクサダイレクトの保険は、インターネットからの申し込みとペットにマイクロチップを装着している場合を併用した時に限り、割引制度が利用できるというメリットがあります。

また、ペット保険のなかには高齢になると保険を適用できないところがありますが、終身で継続できる点も大きなメリットでしょう。

フェレットやうさぎが加入できるペット保険

同じく定率保障を行っているアニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は犬と猫の他に鳥、うさぎ、フェレットも加入対象となっています。

鳥は0歳から7歳時まで毎月の支払い額が一律で1,970円、うさぎは2歳で2,530円、フェレットは2歳時で2,860円となっています。

ペット保険はすべての動物病院による治療に適用されます。ペット保険の業者と契約を結んでいる動物病院の場合は保険適用の金額のみ請求されますが、提携がないと全額を一度支払ってから保険会社に請求する形になります。

したがってペット保険に加入する際、かかりつけの病院がどのペット保険業者と提携しているのか、事前に調べてから加入することをお勧めします。

※上記情報は2013年度の情報であり、保険内容は年々変わるので現在は違う内容も場合もあります。

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