涙やけの原因、後天性とは?

涙やけになる原因は元々目の形やまつ毛に問題がある先天的なものと、成長する過程で発症する後天的なものがあります。実は後者のほうが多く、より複雑な要因が絡んでいるため厄介なのです。

涙やけを起こす原因としては、大きく3つにわけられます。

1つ目は基礎疾患があり、その症状のひとつとして起こるもの

角膜炎やドライアイ、結膜炎、アレルギーなどの病気を患っている場合、涙液の排出がうまくいかず涙やけの原因となります。特にドライアイを抱えていることが多いようです。基礎疾患となっている病気を治療しないと涙やけが改善しないのはもちろん、どちらも悪化してしまい視力障害や失明、さらなる病気を併発する恐れもあります。

2つ目は生活環境の問題

ドッグフードに頼った加熱処理された高カロリー、高タンパクの食事だけだと分解しきれない老廃物などが涙管に詰まるため、涙やけが起こります。また、運動不足やストレス発散ができない生活は神経系に影響を及ぼし、老廃物がうまく排出できなくなるなどのトラブルが起こり様々な不調となって現れます。そのひとつに涙やけも含まれているというわけです。

3つ目は加齢によるもの

加齢によって顔の筋肉が衰えたり、涙液の分泌、排出が正常に機能できなくなることもあります。また、高齢犬になると目のトラブルも増えるため、筋力低下だけでなく基礎疾患も抱えるという複数の原因からなることもあります。

原因を見極めましょう

同じ涙やけという症状でも様々な原因があり、ひとつだけとは限りません。何が問題となっているのかを見極めることが重要です。

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