涙やけは原因を調べるべき?

愛犬に涙やけの症状が出たとき、まっさきにすべきなのは原因を探ることです。ひとくちに涙やけといっても、原因は様々なので適切な対処をしないと治るものも治りません。

年齢によって予測できるものもあります

子犬期に発症した涙やけは、生まれつき涙管や瞼などに問題があることが多いと考えられます。生活環境の問題や何かの病気が原因なのではなく、元々涙液が溢れやすいということです。また、高齢犬期になって発症する涙やけは、筋力の衰えや機能の低下など加齢によるものが考えられます。しかし、免疫が低下すれば病気にかかりやすくなるため基本疾患から併発している可能性もあり、筋力低下と限定することはできません。

原因が特定しにくいのは、子犬期以降に発症した涙やけです

最も多いのは食生活の問題で、添加物が多く含まれ加熱処理されているドッグフードばかりを与えていると、分解しきれなかったものが老廃物として涙液に混じるため流れにくくなり、涙管が詰まってしまうのです。しかし、原因はそれ以外にもあるため調べる必要があります。

まずは先天的な目の異常や異物が混入していないか、角膜炎や結膜炎などの疾患の有無を調べます。それらと平行して食生活の改善を行います。しかし、それでも症状が治まらない場合、アレルギー、運動不足、ストレス過多などが疑われます。

獣医師に判断してもらいましょう

何が原因なのかは、当然、獣医師が判断します。

病院に連れて行くときに当日~2日前までの食事内容、散歩などの生活習慣などを記したメモを持参するといいでしょう。何の準備もしていないと、食生活について聞かれても具体的なことを答えられませんよね。ドッグフードの成分がわかるものも用意していけば完璧です。診察し判断するのは獣医師ですが、愛犬の細々とした情報を提供できるのは飼い主さんだけです。

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