涙やけの病院治療は何をするの?

涙やけの治療法は原因によって、異なります。例えば角膜炎などの病気から症状が出ている場合、いくら食生活を改善して日頃からケアしていても、元の病気を治さない限り症状は改善されません。

原因となる物質を取り除く

まず目にゴミなどの異物が入りこんでいる、逆さまつ毛で涙液が溢れているような場合は、原因となる物質を取り除くだけで解消します。病院で異物を流す点眼薬などを処方してもらえば、次からは自宅で簡単に対処できます。また、涙やけの好発性犬種の場合、目のまわりの毛をカットするだけで済むことも少なくありません。

元々、涙管に問題がある場合にはマッサージで通りやすくなることで改善することもありますし、全身麻酔をかけた上で器具を使って洗浄することも。しかし、洗浄で改善しても再発する割合はかなり高く、全身麻酔による危険を踏まえたうえで慎重に検討したほうがいいでしょう。安易に手術をすすめてくる場合には、病院を変えることをオススメします。

原因となっている病気を治す

結膜炎や角膜炎、アレルギー(鼻炎)などの基礎疾患がある場合、まず、そちらの治療を行います。対症療法として涙やけのケアは必要ですが、基礎疾患が完治しない限り症状は改善しないため原因となっている病気を治すことが先決です。

食事を含む生活環境の改善指導

この治療法の主役は獣医師ではなく、飼い主さんです。避けるべき成分と摂取したほうがいい成分などを具体的に聞いて、変えていきましょう。獣医師にいくらアドバイスをもらっても、実行しなければ無意味です。症状が落ちつくまで、何をどう変えたのかメモしておくと病院で相談しやすいですよ。

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