涙やけ対策:食生活の見直し

涙やけの大きな原因のひとつが食生活です。いくらマメにケアをして、病院で治療をしても食事に問題があれば、症状は中々改善されないでしょう。

元々、犬は肉食動物でした。穀物や加熱処理した食べ物は食べていなかったのが、人間と共に生活するうちに雑食へと変化していったに過ぎません。当然、消化するのにも得意、不得意が出てきます。消化しにくいものを多く与えていると老廃物として残り、体に悪影響を及ぼします。

涙やけにならず、愛犬に余計な負担をかけない食生活を

  • 無添加で、酵素や乳酸菌を含んだフード
  • 骨を含んだ生食やローフード、加熱をしない手作りの食事
  • 十分な水分補給
  • 砂糖などの甘味料や塩分、添加物が入ってない素朴なおやつ

主食を無添加の涙やけ専用ドッグフードに変えたとしても、おやつにジャーキーや砂糖が入ったクッキーをあげたり、水分補給が十分でなければ効果は得にくくなります。とはいえ、いきなりすべてを手作りするのは負担が大きく続けるのは難しいですよね。どういう食事が愛犬と合うのかはすぐにわからないため、試行錯誤するしかありません。

主食の量を減らして、手作り食を1品加える

生食として生食用の馬肉やアジ、マグロなどをあげたり、骨を煮出したスープに抗酸化作用のある野菜を入れたものなどもいいですね。手羽やスペアリアブなど骨つきの肉をあげる場合には蒸すなど加熱します。

野菜とは違い加熱しても栄養分の損失は少なく、細菌やウイルスに感染するリスクも減るため安心です。実際に手作り食を始めるときには、かかりつけの獣医師にあげていいもの、ダメなものを相談しておくのもありです。

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