涙やけ対策:生活環境の見直し

愛犬との生活で見直す必要があるのは、食事だけではありません。

どんな場所で過ごしているのかも大切なポイントです

涙液が過剰に分泌される原因には体の異常以外にも、ホコリや土などの異物が目に入るという身近なことも挙げられます。私たちも目にゴミが入ったときに涙がにじんできますよね。それと同じです。

異物が混入する危険がもっとも高いのは散歩ですが、それは一時的なものに過ぎません。散歩の後には必ずケアをすれば済む話。それよりも気をつけるべきは、普段、愛犬が過ごしている場所です。

犬小屋など屋外で飼っている場合には、当然、ホコリや小さなゴミが入りやすく、マメに掃除をしないと小屋の中にホコリがたまってしまいます。どんなにケアしたとしても、寝る場所がホコリまみれでは涙液が出やすい状況を作っているも同然。また、アレルギーを引き起こす恐れもあります。家の中で飼っている場合はケージに注意しましょう。隅のほうに設置しがちですが、ホコリがたまりやすい場所でもあるのでマメな掃除が欠かせません。

気温や湿度も大切なポイントです

ひとつの場所に決めるのではなく、気温が高くなる春夏は直射日光を避け涼しく過ごせる場所、乾燥する秋冬は日向ぼっこできて適度に湿度がある場所…というように季節の変化によって変えるのもオススメです。その際、急な環境の変化は強いストレスになるためNGです。少しずらして慣れたらまた少しずらすなど、徐々に慣れさせながら変えていくと愛犬もストレスを感じずに済みます。

犬は元々寒さには強い動物であるため、特に注意したいのは湿度です。乾燥すると涙液の分泌が増えるだけでなく呼吸器系のトラブルも招きやすくなるので、40~60%の湿度を保つように加湿器や濡れたタオルなどを活用しましょう。

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