涙やけを予防する方法はありますか?

まずはボディコントロール

愛犬の健康管理に必要なのは飼い主さんによる日々のボディケアと病院での健診、早期治療です。ごく当たり前のことのようですが、子犬のときにきちんと躾けていないと治療はおろか、ボディケアも嫌がるような事態に陥りかねません。

重要なのは、子犬期に全身くまなく触れるようボディコントロールすること。

たくさんスキンシップしてるから大丈夫!という人も多いと思いますが、本当に全身触っているかは疑問です。触りやすい背中や首、頭に集中していませんか? 成長と共に触られたくない場所ができてしまうので、その意識がない時期にトレーニングしましょう。

ボディコントロールの具体的な方法

1.愛犬を後ろから抱えるように固定して首周辺から始めて、背中、腰なども万遍なく触ります。

2.そのままの体勢で顔、耳まわりを触り、慣れたらマズル(口)周辺、さらに口の中に指を入れて、歯茎や歯へと進んでいきます。

3.覆いかぶさるようにして、愛犬の体を前方に倒していきます。成長すると多くの犬が嫌がる体勢なので、子犬のときに慣れさせます。

4.今度は愛犬を横に倒して体を開かせます。お腹が見える状態になればOKです。

5.慣れてきたら、お腹や耳、足、しっぽなど全身を触っていきます。片方の手で抱えるように押さえて、もう片方の手で触るとやりやすいです。

愛犬と触れ合う時間を楽しむ

これを全てクリアするのは、最終的な目標で構いません。

初めは1までしかできない、顔まわりは抵抗する、体勢を変えられないということもあると思います。「躾けだから」とムリに続行するのは逆効果。少しでも大人しくできたらほめてあげて、その日はやめちゃいましょう。次の日、またチャレンジして、昨日より大人しくできたらほめることを繰り返していけば「じっとしてたら、ご主人が喜んでくれる」と認識するようになります。最初はご褒美としておやつをあげるのもいいですね。

愛犬をリラックスさせるためのポイントは明るく、楽しそうに「スキンシップしようね~」「気持ちいい?」など声をかけることと、優しくマッサージするように触れることです。そして、飼い主さんが愛犬と触れ合う時間を楽しむことが最大のポイントになります。

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