病気を治すために大切なことは何ですか?

病気を治すのに最も重要なのが早期発見です。涙やけだって例外ではありません。毛の変色がひどくなり湿疹も進んだ状態から治療を開始するのと、まだ変色が目立たないうちでは大きな差が出ます。愛犬の異変に早く気がつくことは治療への近道であり、予防にもつながります。

では、具体的にどうしたらいいんでしょう?

普段のボディケアが大事

答えはいたって簡単。愛犬のボディケアを怠らず、しっかり向き合うこと。といっても、毎日全身をチェックし、丁寧にブラッシングすべし!なんてことではなく、定期的なケアに加えて普段から見守ってあげるだけでOK。

例えば、散歩の後に汚れをふくときに目や耳、肉球などのチェックとケアをして、月に一度、トリーミングで全身をくまなくケアするという感じであれば、さほど負担にならずに済みます。涙液で濡れているのに気づいたら、その場でコットンなどでふきとるといいでしょう。

トリーミングも時間に余裕があれば自分で行い、忙しいときは馴染みのペットショップや病院でお願いするのもオススメです。何かあったとき専門家に相談できる環境作りにもつながり、一石二鳥。

散歩など運動した後は、チェックを兼ねて優しくマッサージしてあげるのもいいですね。愛犬は体の疲れが取れるだけでなく、大好きなご主人と過ごせる時間に心理的にも癒されます。飼い主さんも単にチェックするというだけでなく、自分に身を任せてくれる可愛い存在に癒されるでしょう。

何気なくやっている日々の積み重ねがあればこそ、わずかな異変を敏感に察知できるというもの。愛犬が調子いいとき、機嫌がいいときはどんな目をして、どんな声で鳴いて、皮膚のハリや毛のツヤはどうなっていたか。それらを言葉ではなく感覚としてわかるようになることは、飼い主さんにしかできません。

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