ペット保険の加入条件

まずは加入年齢の上限と下限を調べる

現在、ペット保険の加入条件は業者によって大きく異なります。

新規加入の年齢では設定なしというところから生後30~120日と大きく分かれており、上限は犬と猫の場合、大型犬は5歳11ヶ月、小型・中型犬は8歳11ヶ月までというところから16歳11ヶ月までの業者もあります。

新規加入に対してはペットの年齢を考慮して業者を選びましょう。

たとえば大手損保のアクサダイレクトが運営しているペット保険の場合、加入年齢の下限が生後90日で、上限が満13歳までとなり、満9歳以上で新規加入する場合はアクサダイレクトが提携している動物病院での健康診断を受けることが条件になります。

さらに新規加入する際は過去1年以内にワクチン接種をしておかなければなりません。ただし生後5ヶ月未満の犬では狂犬病ワクチン未摂取でも保険期間中の接種を条件に加入することができます。

ワクチン接種によっても異なる加入条件

業者によって加入条件がいろいろと異なりますが、大きく違うのはこの加入年齢の上限下限とワクチン接種。業者によってはワクチン接種をしていなくても加入することができる保険がありますが、その際には契約内容をよく読んでください。

ワクチン接種によって防げる病気に罹患した場合、保険金を免責にする条件を付帯する業者もあります。

その他、飼い主や同居する家族の重大な過失による傷病や天災による傷病などは保障の対象とならないケースがあり、去勢や不妊手術となどの診察、手術も免責事項となっていることがあります。

いずれにしろ、人間の生命保険加入と同じように項目が複雑になっているので、月々の保険料や加入条件だけでなく、免責事項や保障の対象とならないケースなどもしっかり見て、比較しながら最適なペット保険を選んでください。

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