1日の正しい食事回数と食事の量

1日の食事の回数

成長や体調によって、ワンちゃんの1日の食事回数は異なります。まず、乳歯が生えはじめる生後1ヶ月ぐらいから離乳食がスタートします。この頃は、母乳または犬用代用乳と併用で、離乳食は1日4回です。

生後2ヶ月になりますと、子犬用フードを1日3回~4回与えます。生後4ヶ月を迎えましたら、子犬用フードを1日3回にします。

生後6ヶ月から8ヶ月ぐらいまでは、徐々に、食事量を減らしていく時期です。3回あげていた食事を、だんだん2回に調整してきます。

生後8ヶ月から1歳の誕生日を迎えるまでに、子犬用フードを徐々に減らし、成犬用フードに移行していきます。回数も2回にしていきましょう。

1歳になりましたら、成犬フードを1日朝夕、2回与えます。そして7歳になりましたら、フードを老犬用に切り替えます。

食事回数は2回のままで大丈夫ですが、体調や疾患などによって、少量を3回ずつに調整することもあります。

1日に必要なカロリー

まずは、愛犬の適正体重を知る必要があります。

チワワ、トイプードルなどの超小型犬は、5キロ以下、キャバリアやパグなどの小型犬は、5キロ~10キロ、ビーグルやウェルシュ・コーギーなどの中型犬は、10キロ~20キロ、ラブラドール・レトリバーやシェパードなどの大型犬は、20キロ~40、セントバーナードや土佐犬などの超大型犬は、40キロ以上というのが、成犬時の適正体重の目安です。

そして1日に必要なカロリーは、「(体重×30+70)×係数」で算出できます。

係数は、幼犬(生後4ヶ月まで)3.0、幼犬(生後1年まで)2.0、妊娠中&授乳中のメス犬2.0、避妊・去勢なしの犬1.8、避妊・去勢済の犬1.6、中高齢期の犬1.4、減量が必要な犬1.0となっています。

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