白内障の対策は何かありますか?

進行度合いによるステージで治療方針が変わる白内障には、早期発見が最重要ポイントとなります。もちろん、愛犬が苦しんでいたり不自由な生活を送っているのがわかっていて病院に連れて行かない飼い主さんはいないと思います。

早期発見がカギ

問題は、いかに早く異変を察知するかです。元々犬は視覚に頼って生活をしていません。目に多少のトラブルがあったとしても、優れた嗅覚と聴覚、慣れた空間であればこれまでと変わらず過ごせてしまいます。愛犬が物によくぶつかる、あまり動かなくなるなど、明らかにおかしい行動を取るようになったときには、かなり進行していると考えたほうがいいでしょう。

それでは、早期発見するためにはどうしたらいいのか?

健康な状態をきちんと把握しておく

そんなのわかってると思うかもしれませんが、目の色や透明感、足取り、息遣いなど細かく挙げられる人は意外と少ないもの。食欲もあるし、何となく元気そう…と、イメージでとらえている場合が多いでしょう。ぼんやりしたイメージではなく具体的なものとして把握するために、愛犬のボディケアタイムを取って全身をチェックしましょう。毛の色、目、口臭など項目を設定して行えばOKです。

愛犬ノートを作り、書き残すのがオススメです。ベストはチェックした結果だけでなく、普段の食事内容や気になったらその都度項目別に書き込んでいくことですが、そこまでできない場合には、◎、○、△などの記号で残すことから始めればOKです。△の場合には、余白に「目が気になる」などの一言を書くようにします。愛犬ノートは飼い主さん自身の記憶を確かなものにして異変を察知しやすくするだけでなく、病院に持参すれば観察データとして診察にも役立ちます。

定期検診を必ず受ける

常に接している飼い主さんの目も大切ですが、やはり専門家である獣医師に診てもらう必要があります。最低でも年に1回は全身検診を受けて、不安に思うことや今後、気をつけたほうがいいことなど相談しましょう。

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