ダイエットが必要な時は

肥満は、様々な病気の引き金となります。ワンちゃんが太ってしまった時は、ダイエットを考えなければいけません。

犬のダイエットは、どのように進めていけばいいのかと、ダイエットのコツをまとめてみました。

おやつ厳禁!

まずワンちゃんのダイエットの基本ですが、今、おやつを与えている場合は、おやつをストップしてください。しつけや芸ができた時などに与えているおやつもNGです。

食事の回数を増やす

成犬の場合、1日2回、朝晩の食事というのが基本です。しかしダイエットとなると、1回量が減ってしまうので、犬が物足りなさを感じてしまいます。

犬も人間同様、満腹感を感じることができる生き物ですが、人間よりも満腹中枢伝達能力が鈍いという特徴があります。その為、1日2回で少ない量にされた食事を、ガツガツと早食いしてしまっては、犬は空腹で仕方がない状況になってしまうのです。

そこでダイエットの時は可能な限り、食事の回数を増やし、その代わり1回の給与量をほんのわずかにするという方法が理想的です。

可能なら、「食事の時間」というものを設けず、一日に必要な給与量を全て、遊びやしつけの延長線にある「ご褒美」として与えるのがおすすめです。

そうすることで、ガツガツ食べてしまうことを抑制し、ゆっくり少しずつ食べるので、満腹感を感じやすくなります。更に、遊びやしつけを通して、飼い主とのコミュニケーションを取る事もできます。

また、わずかな量ではありますが、しょっちゅう食べ物を口に出来る喜びがワンちゃんにはあるので、ダイエットの苦痛さを回避できます。

食事をかさ増ししましょう

犬のダイエットは、食事回数を数回に分けられるのが理想ですが、お仕事をしていらっしゃる方などは、そうそう回数を増やせるわけではないでしょう。この場合は、「食事量のかさ増し戦術」が有効です。

たとえば、通常量のドッグフードよりも量を半分に減らし、そこに乾煎りしたおからなどを混ぜます。納豆も犬が食べてOKな食材ですから、有効です。

また、入れすぎは禁物ですが、キャベツやブロッコリー、きゅうりなどはカロリーが少ない野菜なので、湯がいて細かく切って混ぜ込みます。

こうすることで、カロリー自体は少ないですが、量はたくさん食べられるので、ワンちゃんは喜びます。

手作りの場合も同様です。ただ、おからや野菜だけでは、もともと肉食の犬からすればすぐに飽きてしまいますので、脂質の少ないささみ肉などを湯がいて入れてあげましょう。

またレバーも、少量でも香りがするので、ワンちゃんは喜びます。

【無料メール講座】
愛犬の長生きの秘訣編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る