愛犬の死について真剣に考えておく

現在、日本は子どもの人口よりもペットの飼養頭数が上回っている、ペット大国です。

ペットブームに伴い、ペットと行けるカフェをはじめ、しつけ教室はもとより、ワンちゃん同士のコミュニティを作ったりマナーを教えたりするための犬の幼稚園、肥満ペットの増加に伴いペットのエクササイズ教室など、ペットが利用できる施設が増加しました。

また、ペット用のおもちゃやおやつ、犬種別フードなどグッズも多様化し、乳母車(バギー)、ベッド、ペット服など、ペットも人間と同様に生活を楽しむためのグッズが充実しています。

しかし、これらはすべて、「ペットが生きているとき」のものです。

犬や猫の寿命は平均して10年から12年前後と言われています。獣医療の発展により、ペットの寿命も大幅に延びていますが、私達人間の平均寿命80歳と比べると、大変短いです。

ペットを飼う人はペットを看取る事も真剣に考える

これはつまり、「ペットを飼った人は、ペットを看取る時がくる」ということを現しています。

当たり前のことですが、ペットが現在、元気に生きている状態で死んでしまったときのことを考えたくはないですよね。私自身も、そうでした。ペットと過ごした時間が、思い出が、愛情が濃ければ濃いほど、別れの悲しみはとてつもなく大きいものです。

毎日いた場所にいない。聞こえていた声が聞こえない。お散歩も行かない。買いだめしていたフードが減らない・・・愛するペットを失ったあとに、喪失感や虚無感にかられ、心身共に大きなダメージを受けることを「ペットロス」と言います。

ペットロスが深刻化すると、食欲不振や自律神経系に悪影響を与えたり、鬱病を患ったりするまでになってしまうかたもいらっしゃいます。私達飼い主は、ペットを失ったその後の長い人生を生きていきます。

ペットロスは、ペットを飼う全ての人が経験をする可能性がありますが、深刻化させないためには、今現在ペットが元気なうちからできることと、天国に見送ってからできることがあります。

ペットが元気なうちからできること
天国に見送ってからできること

コラム提供者:ペットのオリジナル仏具・オーダー絵本ショップ
ふくふくやま 丸山由

maruyamaペットも、大切な大切な家族。だから、きちんと供養をしたい。だけど、かわいいあの子のために、せっかくならかわいい仏具がほしい。そんな思いから生まれた、「ふくふくやま」。

大切なペットへのたくさんの「ありがとう」と「大好き」を込めてあの子のための世界で1つだけのご供養品をお届けいたします。ふくふくやまの精一杯の心を込めたご供養品で、大切なペットを見送られたみなさまの悲しみを少しでも和らげるお手伝いができますように。

ペットのオリジナル仏具・オーダー絵本ショップふくふくやまのホームページはこちらから

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