きちんと供養をすることが飼い主の心のケアに

火葬後のお骨の供養はさまざま

火葬後にどのように供養するかは、人それぞれ、さまざまです。ご信仰のある方は、そのお宅の方法に従ってペットも供養するかたもいらっしゃいます。特にそのようなことがない方は、ペット霊園の共同墓地を利用したり、ご家族のお墓に一緒に入れたり、ずっと手元で置いておかれる方もいらっしゃいます。
ご家族で話し合い、皆様が納得される形で供養をしてあげてください。

家の中で、新しい居場所を作ってあげましょう

これは、私がこれまでご相談をお受けした方にアドバイスをさせていただいている方法です。今までは、リビングのソファやダイニングテーブルの下、お気に入りのベッドなど、ペットの居場所がお家の中にありましたよね。
私自身、ペットロスになって、特に大きい犬でしたので、家に居ないことに違和感があり、とても辛い思いをしました。

そこで、「愛犬の新しい居場所をちゃんと作ってあげたいな」と思い、実家のテレビの横に、愛犬用のお線香をあげる小さなスペースを作りました。そこに遺影を飾ったり、好きだったおやつをお供えしたりして話しかけることで、少しずつ愛犬の死を受け入れ、失った悲しみばかり思い出していたのが、だんだんと良い思い出が心を満たすようになりました。
私は仏具という形をとりましたが、お花でもよし、キャンドルでもよしだと思います。

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語りかけることができるペットの新しい居場所は、ペットロスを和らげる支えとなりますので、オススメしています。

悲しみを共有しましょう

ペットを亡くした悲しみに暮れる中、「犬死んだの?新しい犬飼えば?そのくらいで落ち込むなよ」など、デリカシーのない事を言う方も、世の中にはいます。そんな心ない言葉は気にせず、一緒に可愛がってくれた悲しみを共有できる人と、思いを分け合いましょう。

愛するペットが亡くなったことを悲しまない飼い主はいません。無理に悲しみを抑えることはありませんから、思いに共感してくれる人に話を聞いて貰うといいと思います。話すことで、悲しみだけではなく、良き思い出も思い出されてくることでしょう。今は、ペットを亡くした方々が思い出を語り合うコミュニティサイトもありますので、利用してみるのもいいかと思います。

ペットロスは、ペットを愛する人になら誰にでも起こり得る現象です。

愛するペットを偲ぶなかでも、これからを生きる飼い主の皆様の心身を壊さないことが大切です。そこで、飼い主としてペットが生きているうちからできることを一生懸命し、亡くなってからのご供養をきちんとすることで、いざ、ペットロスになったときの心身のダメージを和らげましょう。

ペットが元気なうちからできること

コラム提供者:ペットのオリジナル仏具・オーダー絵本ショップ
ふくふくやま 丸山由

maruyamaペットも、大切な大切な家族。だから、きちんと供養をしたい。だけど、かわいいあの子のために、せっかくならかわいい仏具がほしい。そんな思いから生まれた、「ふくふくやま」。

大切なペットへのたくさんの「ありがとう」と「大好き」を込めてあの子のための世界で1つだけのご供養品をお届けいたします。ふくふくやまの精一杯の心を込めたご供養品で、大切なペットを見送られたみなさまの悲しみを少しでも和らげるお手伝いができますように。

ペットのオリジナル仏具・オーダー絵本ショップふくふくやまのホームページはこちらから

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