普段からペットの死から目をそむけない

飼い主さんにとって最大の責務ともいえるのが「ペットを看取る」こと。人間と比べて犬や猫など動物の寿命はとても短いので、ほとんどの飼い主さんがペットの死を経験しなければいけません。

わかってはいても、幸せな日々を送っていると「そんなこと考えたくない!」と避けてしまいがちですが、目を背けてもツライ現実はいずれ訪れます。そのとき何の覚悟も準備もしていないと、ストレスは倍増しペットロスの長期、深刻化を招くことにもなります。

「ペットの死と危険」についてきちんと向き合うことは、自分がペットロス症候群になるのを予防するのとともに、ペットが幸せな最期を過ごすためにも必要です。

まずは事故や病気などで不慮の死を迎えるという事態を避けるため、何が危険なのかをしっかり把握しておきましょう。

  • 屋内で感電やケガをする要因となるものはないか。
  • 散歩など屋外での交通事故、ケガ、火傷する危険がある場所、物の確認
  • 食事を含めて、年齢に合った生活習慣をさせているか
  • 定期的に健診を受けているか

少なくともこの4点については家族や獣医師と話し合い、正しい生活習慣を身につけるようにします。対策はペットが自由に外に出られる造りになっていればふさぐ、食事の内容を年齢や体型によって変えるなど千差万別です。

どれだけ安全に暮らしていても、寿命には勝てません

ペットが高齢になったら、最期について考えて準備することも大切です。今はペットといえども、高度な治療や延命治療を受けることができるのでやれることはすべてやるのか、痛み緩和にとどめて自然な最期を迎えさせるのか。ツライことですが、後で後悔しないためにも時間があるときにじっくり向き合うべきです。

そして、どうやって供養するのか?ということも考えて情報収集しておきましょう。

亡くなった後はショックが大きく、茫然自失の状態です。そんなときに「どこで火葬できるのか」「お墓をたてるか、自宅で供養するか」などをイチから考えて決めることは、多大なストレスになります。すべてを事前に決めるのではなく、火葬するならこういうところがある、どう供養するかという大事な点だけ考えて、覚悟を持っておくことが重要です。

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