かかりつけの獣医師を作る

ペットの健康を保ち、ペットロス症候群を予防する意味でも、何でも相談できる獣医師を作ることをオススメします。

ペットが若々しく元気なうちは健診のときくらいに顔を出せばよくても、高齢になってくるとちょっと元気がない、食欲が落ちただけで不安になるものです。でも、病気というほどでもないと思うと、あまりつき合いがない病院に行くのは躊躇してしまいます。

ペットは自分で「痛い」と声を上げられないので、気づいたときには手遅れだった…なんてことにもなりかねません。こうしたことを避けるためにも、小さな不安も気軽に相談できる顔見知りの獣医師を作ることが意外と大切です。

もっと早く気づいてあげてたら…

ペットの死にそんな自責の念を必要以上に感じることは、ペットロスを深刻化させます。もちろん、いくら手を尽くしたとしても「ああしていれば」という思いは消えないかもしれません。

でも、ペットのことをよく知っているかかりつけの獣医師と綿密に話し合い、共に病気と闘ったという事実は、時が経てば「ペットのために精一杯のことはした」という思いに変わり、悲しみから立ち上がる第一歩となるはずです。

もし、気づくのが遅くて十分な治療ができなかった場合でも、どういう最期にしてあげるのがいいのかを獣医師を交えてきちんと話し合い、死の瞬間に立ち会って看取ることで現実を受け入れ、自責の念もやらげてくれるでしょう。

また、馴染みの獣医師を作ることで同じ痛みを持つ人と交流したり、獣医師にペットロス症候群のケアをしている団体を紹介してもらうことも可能です。ペット自体のことだけではなくペットに関する自分の不安や悩みも話せる人を持つことは、飼っているときだけでなく、亡くしたあとでも重要です。

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