ペットロスから立ち直るために

この気持ちはペットを飼った人にしか分からない

愛情を注いだ期間が長くなるほど、ペットが亡くなった時の悲しみは大きくなります。だからといってペットに愛情を注がないのは本末転倒ですね。

ペットを飼うと決める時には最後の別れを想像してから飼うべきであり、それが想像できない人は飼わないほうがいいでしょう。

ペットが亡くなるのは愛する人との死別とまったく変わりがありません。ペットを飼っていない人から見ると動物と人間の死を区別しがちですが、飼い主にしてみれば、その区別の方が理解できないでしょう。

飼い主もペットは人間と違うのだから、と無理やりに思い込む必要はなく、悲しみを押し殺したりせずに正直に出してしまった方が精神的に安定します。

悲しい感情は隠さず思いっきり出してしまう

泣くことは一種の精神の浄化作用です。悲しみが込み上げてきた時に、それを抑圧すると精神的なストレスの蓄積につながり、やがて精神障害や内臓疾患といった目に見える病気の形につながります。

悲しみを抑制することは我慢ではなく病気の元を作ることなのです。悲しくて思いっきり泣いた後、気持ちがすっきりすることがありますが、これは精神的に鬱積した感情が泣くことによって体外に排除されたことに因ります。つまり泣くという行為は精神的な浄化作用なのです。

ペットがいなくなってすぐの段階では愛情を注いだ飼い主ほど悲しみも大きいですし、いなくなった状況をなかなか受け入れられないのも事実です。

しかし、生前、愛情を注いだ飼い主ほどペットロス症候群から早く立ち直れるのもまた、事実なのです。

やはり愛情をできるだけ注いだ、ペットに対してできることをやった、という飼い主自身に満足感があるからでしょう。普段からペットにたっぷりと愛情を注いであげることが、じつはペットロス症候群を軽症にする飼い主自身のためでもあるのです。

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