お通夜・葬式は人間と同じように

長年飼っていた犬が亡くなったからといって、すぐにお別れするのは寂しいものです。できれば人間と同じように通夜、葬式をして最後のお別れまでの猶予を作りたいものです。

人間が死亡した場合、葬儀社が通夜の準備や葬式の段取りをしてくれます。最近ではペット葬儀を専門に行う葬儀社もあるので、もし本格的に行うなら業者に頼むのも葬儀の方法のひとつです。

個人で行うならば、犬の身体が入るお棺を用意します。これは火葬する際、燃えることが条件ですから木製でなければなりません。

ペットショップには犬のサイズに合わせた木棺があります。人間の木棺と同じ作りでお棺の中に入れても顔を見ることができる窓があり、布団やまくら、法衣、仏具までセットになっているので木棺を購入すればそのまま通夜、葬式の準備が整います。注文の翌日には届くので、犬の遺体を長く放置せずに済みます。

お棺に入れる時は身体をきれいにしてあげる

お棺に入れる前に、遺体をきれいにしてあげてください。死後、身体は思ったよりも早く硬直してしまいます。足を整え、口を閉じて安らかな表情にし、ブラシで毛を整えて身体の汚れを濡れタオルなどで取るようにします。

木棺セットの法衣でも構いませんし、ケージに入れていたお気に入りのタオルでもいいので、遺体を傷めないように包んでお棺の中に寝かせてあげます。季節に関わらずドライアイスを用意して遺体の回りに配置してください。

通夜・葬式は飼い主、あるいはその家族だけで済ませても構いませんが、もし、ご近所や友人で可愛がっている人がいたら、ぜひ連絡してあげてください。最後のお別れをしたい人もいると思います。また、お別れを言う人が多いほど飼い主の悲しい気持ちを和らげてくれるものです。

とくにワンちゃん仲間がいる人ならば、逆の立場になることもあるので遠慮せずに通夜・葬式の連絡をしてあげてください。

【無料メール講座】
老犬との暮らし編【全34回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る