通夜と葬儀と法要の違い

家族として幸せに暮らしてきたペットとのお別れ。悲しみをきちんと受け止めるためにも、丁寧に見送ってあげたいというのが、飼い主共通の思いでしょう。

人間と同じように手順を踏むことで、徐々に現実を受け入れることができて悔いのない最期となるのです。

お通夜

息を引き取った夜か翌日の夜が「通夜」となりますが、基本的に葬儀の前夜と覚えておけば大丈夫です。

家族だけでなく親戚や知人が集まり、死者の霊を守り慰めるものですが、ペットの場合は家族だけ、もしくはごく親しい人にだけお知らせして、自宅で思い出を語るというような簡素なもので十分です。

共に悲しみを分かち、楽しかったことを思い出し、温かく見送ることが大切です。

葬式

そして、冥福を祈り成仏を願う儀式が「葬式」です。葬儀、火葬、納骨、埋葬などは、各業者や霊園によって異なるので、自分がどう送りたいのかを考えた上で比較検討しましょう。

ペットの大きさによっては自宅の庭に埋葬することも可能なので、必ずしも霊園にお願いする必要はありません。そのときだけでなく、今後のことも考えた上で供養の方法を決めるといいですね。

法要

その後は初七日や一周忌など定期的に親しかった人が集まり冥福を祈る「法要」があります。法要と聞くと身構えてしまいますが、大掛かりなことはしなくても霊園に埋葬してあるなら家族でお墓参りに行く、家で手を合わせて思い出を語る…ということで構いません。

もちろん法要を行ってくれる霊園であれば、利用するのもオススメです。合同法要で同じ痛みを抱えている者同士、時間を共有することで慰められることもあるでしょう。

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