樹木葬、海洋葬という葬儀も

亡くなったペットを庭や空き地に埋葬していたのは昔のことで、今は火葬をするのが一般的になっています。ペットの葬儀には風習や規定などはないので、常識の範囲であれば飼い主さんの希望が叶えられることが多いです。

ここ数年で様々なタイプの葬儀が行われるようになりました。

樹木葬

まずは墓石の代わりに樹や花を植える「樹木葬」で、自然を壊さない墓地として注目されています。特に土地が少ない日本では土地問題も懸念されるので、土地と環境問題に配慮した方法だといえます。

具体的には火葬せず、直接埋葬して木々を植えたり、遺骨の一部を埋葬した上に植林したり、花を植えて花壇としたりと様々です。お参りの度に成長する樹や花を見ることは、亡くなったペットが見守ってくれているように感じられるでしょう。実施しているところはまだ多くはありませんが、今後、増えることが予想される葬儀のひとつです。

海洋葬

そして、すべての生命の源である海に還す「海洋葬」も増えています。

以前は法的な問題もあり難しい方法でしたが、最近では一定の規定を守り節度ある範囲であれば可能になってきました。お

墓を作っても守っていけない、土地や費用がないという問題を解決し、「自然に還る」という希望も叶える葬儀といえます。この傾向はペットにも現れており、人よりも規制されていないため需要は増えているようです。

決められた日に複数の飼い主さんが乗船して散骨する「合同海洋葬」や自分のペットだけで行う「チャーター葬」、業者の方に遺骨を渡して散骨してもらう「委託海洋葬」など様々です。

散骨は漁場、養魚場、釣り場、海上交通の要所以外で、陸から3海里以上離れている地点で行われます。料金は内容によって異なるので、オプションも含めてよく確認しましょう。

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