認知症の症状:感情の起伏が激しく噛みつく

老化現象および認知症の症状において、攻撃的になったり噛み付く行為が頻発しはじめるするワンちゃんがいます。

他の認知症の症状と異なり、対相手がいる症状だけに、問題は深刻です。

攻撃性が激しくなる

認知症の症状として、感情の起伏が激しく、牙を剥くなどの攻撃的な行動を見せる事があります。

また、犬が元々持っている領域意識が、認知症が原因で高まってしまう事もあり、いつもの散歩コースに他の犬が来るだけで、吠えまくるなどの攻撃性をあらわにする行動をとるワンちゃんもいます。

噛み付き行為

動物病院へ連れて行くと、獣医師を噛み付こうとする、飼い主が触ると噛み付くなどの症状が出るワンちゃんがいます。

老化現象により、目や耳などが悪くなり、更には皮膚も過敏になるうえ、そこに認知症となると、尚更、攻撃性をあらわにして、噛み付こうとしてきます。

犬は元々、先端恐怖症です。そこに目や鼻の機能が低下し、痴呆の症状もあるとなると、目の前に突然出てきた手などに噛み付いてしまうのです。

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