認知症の症状:同じ行動を繰り返す

認知症の症状の一つに、常同行動というものがあります。これは同じ行動や行為を、何の目的もないのにずっと繰り返し続ける事です。

同じところを、行ったり来たりする

一番分かりやすいのが、動物園の檻の中にいる動物たちです。左右に行ったり来たりしたり、円を描くようにひたすら歩いていたりするのを、目にします。これが、常同行動です。

犬の中には、シェパードなど遺伝的な理由でもともと、同じところを行ったり来たりする常同行動をする犬種もいるのですが、それ以外でこのような行動が見られる場合は、認知症もしくは脳の異常を疑うべきでしょう。

自分の尻尾を追いかける

まだ足腰が元気なワンちゃんの場合、自分の尻尾を追いかけて、コマのようにくるくる回り続ける常同行動をするケースもあります。

ただ認知症になるような高齢のワンちゃんの場合、ここまで身体的に元気なケースはかなり稀ですし尻尾を追いかけてくるくる回る常同行動は、認知症ではなくストレス性のものである可能性も高い為、注意が必要です。

身体を舐め続ける

足やお腹などを、ひたすらずっと舐め続ける行為です。これも常同行動の一つです。こちらも認知症でない場合は、ストレス性のものである可能性も高い為、注意が必要です。

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