認知症の症状:昼夜が逆転する

認知症になったワンちゃんの多くが、昼と夜が逆転してしまい、昼に寝てしまい、夜起きているという生活になってしまいます。

飼い主は仕事や家事、子育てなどがあるため、昼夜逆転の生活に合わせるわけにもいかず、認知症の症状の中で、この昼夜の逆転が、飼い主的には一番苦痛と聞きます。

昼夜逆転の原因

昼夜逆転がなぜ起こってしまうかといいますと、認知症によって体内時計が狂ってしまう事が原因といわれています。その為、昼夜逆転の生活を改善するにはこの体内時計を正常な状態に戻さなければなりません。

夜中に問題行動が勃発

認知症によって昼間寝てばかりになりますと、夜ずっと起きていたり、寝ても夜中に目を覚ます事が多くなります。

そして、最大の問題が夜鳴きです。昼夜逆転と並行して起こる症状です。

夜の間、訳もなくずっと夜鳴きをするので、飼い主は眠れず寝不足になりますし、ご近所から苦情が来るなどの、トラブルに発展しかねません。制止が効かず、夜鳴きは留めようがありません。

また、痴呆性の徘徊行動も出てきます。夜中に家の中を、ごそごそと徘徊します。

この徘徊行動が出始める頃というのは、既に目や耳などの機能も衰え、後退ができないなど運動面でも問題が生じてきている時期です。

それゆえに、色々なところに頭をぶつけ、最終的には狭いところに入り込み、バックできないので、困って吠え続けます。

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