認知症の症状:トイレの失敗が増える

認知症になりますと、習得してきたものを失っていく症状が出てきます。排泄に関しても同様に、小さい頃からしつけられ、毎日当然のようにできていたトイレが、認知症になってしまうと、出来なくなっていきます。

初期症状

「トイレができなくなる」と言いましても、いきなり突然、全くできなくなるわけではありません。最初は、決まっていた排泄の場所を間違えて、時折粗相するところからはじまります。

それが、決まっていた場所関係なく、毎回トイレをするようになっていきます。こうなってくると、排泄のしつけが消失したと言ってよいでしょう。

さらに重篤化していくと

排泄の状況はさらにひどくなっていくと、失禁をするようになっていきます。重度になると、いわゆる垂れ流しの状態となり、起きていても寝ていても、糞尿を漏らす状況になっていきます。

人間も同様なように、この排泄の問題は、認知症だけでなく広く老化現象として、老犬のワンちゃんに多く関わってくる問題です。

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