認知症の症状:歩き方に異常がでる

犬の認知症の特徴として、円を描くように同じ場所をひたすら歩き続けるという症状があります。

旋回運動の進行の特徴

老犬になり、まず見られるようになるのが、一定方向だけによぼよぼと歩く傾向が見られるようになります。

この段階ではまだ、認知症とは程遠いレベルですが、これが認知症の特徴である歩行異常へ繋がっていくと考えてください。

この状態がだんだん、一定方向に歩きつつ、大きな円を描くように歩行するようになっていきます。

そして徐々に、見るからに不自然な旋回運動になっていきます。こうなってくると、認知症もしくは、重篤な病の可能性が否定できなくなってきます。

後退できない・方向転換ができない

旋回運動と同時におそらく、バックする事や方向を変えて進行することが難しくなっていきます。

目的もなく、よぼよぼと歩いているうちに、部屋の角や家具などにぶつかったり、物と物の隙間に入り込んでしまったりしても、ワンちゃんは、そこから抜け出せなくなってしまいます。

最終的には、助けを求めて吠え続けます。歩くのをやめさせようとしても、同様に吠えます。認知症のワンちゃんの場合、歩き続ける行為をやめさせるのは不可能ということです。

気が済むまで歩き回り疲れ果てると、ワンちゃんは眠ってしまいます。

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