認知症の症状:吠え続ける

認知症の症状として、飼い主が頭を悩ませるものの一つが、「愛犬が吠え続ける」ということです。

それも抑揚がない、ワントーンの吠え方をするのが特徴です。吠え続けると一言で言いましても、2種類あります。

何らかの理由があって吠えているケース

多く耳にするのが、認知症によって前進しかできないのに徘徊して、壁にぶつかり前進も後退もできなくなったり、狭い隙間に入り込んで、身動きが取れなくなったというように、自分の思ったように動けなくなったり、大便・小便などで体が汚れた際に、吠え続けるといった具合です。

あとは、孤独からの寂しさや、老化現象によって身動きがし辛くて吠えることも多いです。

意味もなく吠え続けているケース

特に、体内時計の異常で、昼夜逆転してしまい、意味もなく夜鳴きを続けるケースが大半で、時間的な問題もあり、家族も寝不足でまいってしまいますし、近所からの苦情につながるケースも珍しくありません。

制止も効きませんので、策を講じなければ、そのままずっと吠え続けます。

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