認知症の症状:無気力・無関心になる

認知症になったワンちゃんは、様々な事に無気力・無関心な様子が現れてきます。

人や他の犬に興味がなくなる

以前は人懐っこい犬であったり、他の犬とじゃれあうのが好きだった犬であっても、認知症のワンちゃんとなりますと、別人のように興味を示さなくなります。

最初は反応が鈍いような印象から始まり、徐々に何の反応も示さなくなっていきます。

そんな状況下でも、かろうじて飼い主からのコミュニケーションには答えられると思いますが、それもだんだんとなくなり、飼い主にさえも無関心になっていきます。

最終的には、飼い主に全く反応を示さなくなっていくでしょう。飼い主の事自体の記憶を、消失してしまう事も珍しくありません。

探究心が薄れる

色々なことに興味津々の幼犬や成犬時代に比べ、老犬になっていくと、生活全般的に意欲や探究心が薄れていきます。これが認知症となると、さらにひどくなります。

大好きだったおもちゃなどにも、反応しなくなっていきます。散歩にも出たがらなくなっていく犬も、珍しくありません。

「興味がないなら、そっとしておいてあげよう。」なんて話になりますと尚更、その無気力さは加速してしまいます。認知症を進行させてしまう原因にもなってしまうので、注意が必要です。

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