認知症による姿勢の変化

認知症の症状の中で、見た目的に明らかに分かりやすい特徴の一つが、首を左右のどちらかに曲げて頭を傾斜させて歩くというものがあります。さらに尾も垂れ下がり、姿勢の異常が見られるようになっていきます。

初期症状

最初は多少、頭部と尾っぽが下がっているような状態から変化が出てきます。そこから、起立の姿勢をキープできず、ふらふらするようになっていきます。このようになっていくと、老化、それも認知症を疑い始めるべきでしょう。

寝姿までにも異変が出てきます

認知症が進行していくと、ボーっと動かずに立っている事が多くなります。首が左右のどちらかに曲がったままで、頭が傾斜して歩くようになっていきます。

最後はおかしな姿勢で寝るようになっていきます。寝床を間違えることもでてきます。

足を引きずる歩き方

認知症になったワンちゃん全てがなるわけではありませんが、重度になってきますと、後ろ足を引きずるように歩くワンちゃんが多いです。

ケガや疾患などが原因ではなくても、このような状況になります。歩く姿勢も不安定で、ヨロヨロと歩く印象です。

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