日常生活の中で刺激を与える

毎日同じような日々は、穏やかではありますが飽きてしまうものです。これは犬も同じ。

穏やかな環境も大切ですが、日々変わりない状況下ですと、脳への刺激が衰え、認知症を招きかねません。既に認知症の場合は、その症状が進行していくでしょう。更には、運動不足となりますと、足も弱まり、老化を早めてしまいます。

日常生活の中で、ワンちゃんに斬新で興味深い刺激を与え、適度な運動にもつながることを、取り組んでいきたいものです。

知育玩具を使って頭の体操

室内犬を飼う愛犬家が増えている環境下で、外だけでなく室内でも使える犬用の玩具がたくさん販売されています。その中でも、ワンちゃんの脳への刺激を意識した知育玩具が、最近流行です。

転がすだけで、音が鳴るような簡単なものから、ちょっと難しい仕掛けが施していあるものまで、色々販売されています。ワンちゃんの個性や能力に合わせた玩具を、選んであげましょう。

特に天候が悪く、外遊びや散歩がなかなかできない時等は、室内で遊べる知育玩具が有効です。ちょっとした運動になる玩具もありますし、頭を使い脳を活性化することが可能です。

また知育玩具を使って、飼い主とのコミュニケーションも図れます。ワンちゃんの精神的な面を考えても、知育玩具はオススメです。いつも同じものでは飽きてしまうので、時々玩具をシフトするようにしていきましょう。

芸を教えてみる

簡単なものでは、「お手」や「待て」、「お座り」など、芸というよりも「しつけ」というものから始まり、「ゴロン」や「アウト」など、まさに芸!というものまで、色々な芸があります。

芸の中には、日々の生活上、不必要な動きがたくさんあります。ですので飼い主の中には、「芸なんて無駄な事、教える必要なんてなし。」と考えている人も多いようです。

でも冷静に考えてください。人間だって、生活に不必要な運動をしますよね?縄跳びや鉄棒、マット運動など、小学生の頃取り組んできました。

犬も人間同様、日常生活上では不必要かもしれませんが、バックしたり、仰向けになったり、前足を片方だけ上げるなど、このような行為をあえて行う事で、筋力強化や脳の活性化につながり、認知症の進行抑制および予防、そして老化全般の予防になります。

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