犬の寿命と老化が始まる年齢

犬の寿命が10年程度といわれていたのは、もう昔のこと。食事をはじめ生活環境の改善や獣医学の進歩により、ぐんと長生きになり平均15才前後、20才以上生きた犬もいるほどです。

それ自体は喜ばしいことですが、寿命がのびたからといって成長のスピードが変わるわけではなく、シニア犬として過ごす時間が長くなったという側面も存在します。

では犬はいつから老化が始まり、シニア犬と呼ばれるのでしょうか?

それを知るためには犬と人間の成長スピードの違いを知る必要があります。同じときに生まれたとして人間が1才になると犬は15才前後になっており、2才のときには25才前後、6才で40才前後…というように成長していきます。

犬の場合、生後2年以降は1年で4才ずつ年を取っていくと考えておけばいいでしょう。犬の平均寿命15、6才では80才前後になっている計算になります。

老化が始まる年齢は犬種によって異なる

小型犬が一番老化が遅く10~13才、中型犬では10才前後、大型犬で7~10才、超大型犬だと6才前後からシニアに分類されることが多いです。動物一般で見ると、体が小さいほど寿命が短いことが多いので犬特有だといえます。

愛犬が小型犬である飼い主さんにとっては、ホッとひと安心できるかもしれませんが、あくまで目安に過ぎないことをお忘れなく。生活環境やケア方法によっては老化が早まったり、逆にいつまでも元気なままということも十分ありえます。

人間だって、同じ年齢でも若々しい人と年相応な人、老けて見える人と様々ですよね。それと同じです。飼い主さんが愛犬の老化に素早く気づき、ケアしていれば老化を遅らせることは可能です。

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