食事の量や質で気にかけることは?

バランスのいいシニアフードも考慮して

食事の質に関しては高タンパク質、高カロリーの食事を少しずつ低成分に変えていく必要があります。若い頃に比べて運動量が減っているので消費カロリーが少ないため、高カロリーの食事を与え続けていると必ず肥満になります。

ドッグフードを食事として与えているならば、年齢別によるシニアフードを与えるのもひとつの方法。

食欲がなくなった高齢の犬用として、少しの量でも効率よく栄養吸収ができるようなバランスで配合されているものが多く、中には口臭予防や口腔内の健康を守る大粒歯磨き粒が入っているものもあります。

食欲に関しては年齢と個体差によって違いがあります。高齢でも食欲旺盛な犬に少ない量でも栄養素が効率よく摂取できるシニアフードを与えると栄養過多になるので気をつけてください。

逆に、慣れているドッグフードからいきなりシニアフードを与えると警戒してまったく口にしないこともあります。ドッグフードに対する食欲は少しずつ混ぜたり、2回に1回はシニアフードにするなど犬の様子を見ながらチェンジしていきましょう。

トッピングするなど食欲増進の工夫を

食欲が不振になってしまった高齢の犬の場合、さまざまな工夫をしなければいけません。たとえば食事を温めると食べやすくなると同時に匂いが立ちますので少しでも食欲増進につながります。

1回の食事の量を減らし、1日3回や4回に小分けしてできるだけ全部食べさせるようにするのも方法のひとつ。また茹でた鶏のササミ、粉チーズなどをトッピングすることも食欲を刺激する方法です。

高齢の犬になると食欲不振と同時に飲水量も減ってきます。むしろ水を飲まなくなることによる弊害の方が多く、脱水症状や尿毒症の原因になります。

水を一緒に体内へ取り込ませるため、ドライフードをぬるま湯でふやかすことで摂取量を多くすることも方法のひとつとして考慮してください。

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