食生活の見直し:老化を防ぐ食事とは

体は食べたものでできているのは人間も犬も同じ。当たり前のことですが、意外と忘れがちなものです。老化を防ぐには食生活を見直すのが近道だといえます。

愛犬を可愛がるあまり、食べたい分だけ食べさせていませんか?

人間であれば「健康診断で注意されたし、ガマンしよう」と自らやめることもできますが、犬はそういうわけにはいきませんよね。たくさん運動し基礎代謝も高い成犬期であっても、栄養のバランスが取れた食事でないと肥満や糖尿病、腎臓病などを引き起こす要因となりかねません。シニア期が迫っているのなら言わずもがなです。

老化を遅らせ、いつまでも元気でいるためには以下のような食生活を心がけましょう。

活性酸素を増やさない

体内を酸化させて細胞障害を起こすことで様々な病気の要因になるといわれる活性酸素は、人間だけでなく犬にも存在します。この酸化を防ぐことが認知障害予防に直結するかどうかは研究の段階ですが、細胞障害が減ることで免疫力を余計なことに使わずに済むため、正常な機能を維持しやすくなります。結果的に病気にかかりにくく、いつまでも若々しくいられます。

噛みごたえのあるものも与える

ここ数年、噛むことの重要性が取り上げられていますが犬も同じ。むしろ、人間以上に必要な行為です。砕けやすいドッグフードばかり食べていては歯が弱くなるだけでなく、脳への刺激も減ってしまいます。犬用のガムや噛むおもちゃを与えるのもいいですが、食事に取り入れて噛む回数を増やすことで、自然と食事量を減らせます。何より、犬に「噛んで食べる喜び」を教えることができます。

糖質、脂質をおさえる

体のエネルギーとして必要な栄養素であることは変わりません。しかし、消化機能や基礎代謝が低下し始めるシニア期に、体を作る成長期と同じように摂取していては様々な弊害が現れます。まったく摂らないのはよくありませんが、摂りすぎは禁物です。逆に皮膚や粘膜の強化、骨、筋肉、内臓を維持するためにビタミン・ミネラル・カルシウムは必要になります。

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