オススメの手作りフード

食事のメインはシニアフードを利用するとして、補強したい栄養や余計な脂肪を摂取しないために手作りフードをプラスするのもオススメです。シニアフードだけではマンネリになって、飽きてしまいますよね。愛犬がいつまでも、食事を美味しく楽しいものだと感じられるよう、ひと工夫するのはいかがでしょう。

以下にオススメの手作りフードを紹介します。愛犬の健康状態などに合わせて、参考にしてください。

野菜で抗酸化

さまざまな野菜に老化予防、健康維持に欠かせない抗酸化作用が含まれています。犬が食べられる食材を選んで、おやつやいつもの食事に少し混ぜるなどして与えます。食材としてはにんじん、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、キャベツ、白菜、ブロッコリーの芯などがオススメ。

にんじん、キャベツや白菜などは生のまま食べやすい大きさに切るだけでOKですが、消化機能が低下していて心配なときは電子レンジで過熱したものをさましてからあげます。芯には多くの栄養が含まれており、噛み応えもあるため少量でも満足感を得られます。

かぼちゃやじゃがいも、さつまいもは必ず加熱します。電子レンジやだしで煮るのもいいですが、2mm程度の厚さに切ってオーブンで焼いてチップスにするのもオススメ。食感が楽しめるのと、きちんと乾燥させれば1カ月程度保存可能なので作っておくと便利です。

魚でDHA、EPA

認知障害の予防や症状軽減に必要なDHA、EPAはぜひ摂りたい栄養です。もっとも簡単なのはだし用の無塩煮干しをおやつにあげたり、フードプロセッサーなどで粉状にして食事に混ぜて与える方法です。

過剰摂取は尿道結石などを起こすといわれていますが、毎日、たくさん長期的にあげ続けるということをしなければ、そんなに深刻になる必要はありません。もちろん腎臓に疾患がある場合には、食事内容について獣医師と相談しなければなりません。

豆腐でタンパク質、抗酸化

大豆にはたくさんの栄養が含まれておりバランスの取れた食材なんですが、そのままでは消化しきれないことがあるので大豆製品がオススメ。豆腐は消化もよく、生のままおやつにあげてもいいですし、水を切った豆腐に細かくしたにんじんやキャベツを混ぜて豆腐ハンバーグにして、シニアフードと一緒にあげるのもあり。その際にはシニアフードをいつもより少なくすること。

シニア犬の食生活の見直し記事一覧

【無料メール講座】
愛犬のデンタルケア編【全13回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る