散歩を続ける為のサポートグッツの活用

愛犬がいつまでも健やかな生活を送るためにも、散歩は続けたい習慣です。散歩は筋力、体力維持のためだけでなく、血行促進や気分転換、脳への刺激といった面でも欠かせません。

歩きにくそうだからと散歩をやめてしまうと、肉体だけでなく精神的な老化も進んでしまい認知障害へと発展しかねません。歩けなくなったとしても、アイテムを駆使して外に出る散歩タイムを持つことは大切なのです。

そんな重要な散歩をムリなく続けるためには、サポートアイテムを利用しつつ自力で歩くようにすること。障害の状態によってアイテムは変わりますので、愛犬にはどういうものが必要なのか確認します。過剰なサポートは逆効果です。

迷子防止の首輪

基本的なことですが、迷子防止の首輪は必須です。昔からつけているという人も多いと思いますが、認知障害などで迷いやすくなります。連絡先のほかに年齢、抱えている疾患、かかりつけの病院なども書いておきましょう。

ハーネス

歩行中にふらつく程度の軽い歩行障害がある場合、胴体も支えることができるハーネスが必要です。実際に使うときには装着して不具合がないか確認して、まずは室内を歩いて慣らしておきましょう。リードを短く持つのがポイントです。

滑り止めがついた靴下

関節などを痛めて足を引きずっている場合、すり傷を防止と痛み軽減のため滑り止めがついた靴下をはかせます。爪にひっかからないようにはかせたら、はき口を粘着性の伸縮包帯で固定して完成です。犬用の靴下でもいいですが、人間の靴下の足裏部分に液体ゴムで滑り止めをつければ代用できます。おそろいの靴下にするのも楽しいですね。

パンツタイプのウォーキングベルト

前か後ろ足のどちらかが踏ん張れなくなったら、パンツタイプのウォーキングベルトを使います。寝かせたままで装着し、片手でベルトをつかみ、もう片方で犬の腰を支えながら「立とうねー」と声をかけて補助してあげます。

まったく足に力が入らなくなったときには、小型犬であれば抱っこして散歩しましょう。直接、ご主人と触れ合えるので愛犬も喜びます。しかし、中型犬以上の場合、いつも抱っこというわけにいきません。ベビーカーやペットポーターなど、愛犬を乗せて運べるアイテムを使って散歩に出かけます。

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