シニア期を一緒に楽しむ為に

今までとは違う愛犬の体の変化や行動に戸惑ってしまい、笑顔になれない人も多いと思います。飼い主さんも不安を抱えているため険しい表情になりがちですが、それでは愛犬の負担が増してしまいます。

愛犬が楽しいと感じるのは、ご主人が笑っているときです。

本来、犬は群れで生活をしており、リーダーに認められ喜んでもらうことが幸せと感じるもの。リーダーであるご主人が自分のためにつらい顔をしたり、暗くなるのはツライこと。自分自身のため、何より愛犬のためにも息抜きや笑顔になれる瞬間を大事にしましょう。

実際に慣れない介護に疲れて思いつめていたときは改善しなかったのが、病院のデイケア利用や家族で協力体制を組んで適度に息抜きをするゆるい介護にしたら、夜鳴きがなくなった、寝たきりだったのが首や前足などを動かすようになったという声も聞きます。

心身ともに疲労して思いつめた空気の中で介護されるより、明るい声で話しかけてくれて、家族みんなの笑顔が溢れる中で介護されたほうが、楽しいことがありそうで気力もわいてきますよね。

そのためにどうしたらいいのか?気軽に相談できるかかりつけの獣医師を持つ、家族全員で協力する、自分の時間を持って好きなことをするなど身近なことから始めればOKです。

何より、愛犬と過ごす時間を楽しむことが大切です。

オススメなのはシャドーイング、マネっこ遊び。犬が伸びをしたら、同じ体勢で伸びをする。寝転んだら、すぐ側で寝てみる…などなど、とにかく愛犬と同じ行動をして遊びましょう。人間でも自分に似ている人に好感を持つといわれていますよね。

それと同じです。愛犬と気持ちを近づけて共有するのと同時に、「ここで寝ると背中が痛いな」とか「足が滑りやすい」など、犬の目線でやってみてわかることもたくさんあります。ただし、あくまでマネっこ遊びなので、真剣な顔ではなくリラックスして笑顔でやりましょう。

マネっこ遊びでちょっと疲れたら、ゆっくりマッサージしてあげるとベストです。「楽しかったねー。ちょっと床が冷たかったから毛布敷くね」など、遊んで思ったことを話しかけながら全身を撫でてあげましょう。

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