犬は何歳から老化が始まるの?

犬種などによって違いはありますが、一般的に生まれて1年で12~17才、2年で20才前後となり、その後は1年ごとに4、5才くらいずつ年を取っていくと考えられています。

昔の寿命10才には、50、60代になっている計算です。大体10才前後から「高齢犬」の仲間入りをします。

犬と人間とでは成長スピードが大きく異なる

食生活や医療など犬を取り巻く環境は変化し、寿命は確実に延びています。昔は10年程度と考えられていましたが、最近では20年近く生きることも少なくありません。倍以上、長生きになっているわけですが、それでも人間の平均寿命80年とは比較にもならないほど短い時間です。

それは必ず愛犬を看取らなければならないというだけではなく、元気に駆け回っていた愛犬が老化していく姿を目の当たりにして、向き合うということでもあります。その覚悟がない場合には、「飼わない愛情」を選択すべきでしょう。

どの犬も同じように老化していくの?

どの犬も同じように老化していくのか?というと、そうではありません。大型犬は老化が早いため寿命も短く、小型犬の老化は緩やかで長生きするといわれていますが、同じ犬種であっても食事や運動などの生活環境によって異なります。

人間も、人種や性別、年齢が同じでも、体型や環境によって老化が早い人と遅い人がいますよね。それと同じです。「小型犬だから、大丈夫!」と何もケアせずにいると老化を進めることにもなりかねませんし、大型犬でも早いうちから意識して対処していれば、いつまでも元気いっぱいでいてくれることだってあります。

どの犬種でも、5才を過ぎたら頭の片隅に老化を意識して、生活を見直すことが必要です。

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