体に現れる老化サイン

昨日まで元気に駆け回っていたのに急にヨボヨボになった…なんていう、急激な老化はありません。人間であれ、犬であれ、老化は少しずつ進行して長い時間が経ってから「年を取ったなー」ということに気づくのです。

老化を少しでも遅らせ予防するためには、日常に現れる細かいサインを見逃さないことが重要です。何事も早期発見に勝る術はありません。

老化のサインは様々なところに現れます。当然、体にも。歩けなくなる、耳が聞こえなくなるなどはわかりやすいですが、意識していないとサインとは思わないようなものこそ重要なのです。日頃からボディチェックを行い、該当するものがないか気にかけましょう。

チェック項目

  • 丸みがあって張っていたお尻が小さく、四角ばってきた
  • 食べる量は変わらないのにやせる、もしくは太る
  • 白髪が増えたり、被毛がパサついてきた
  • 被毛が伸びるのが遅くなった
  • 抜け毛の量が増えて、抜ける期間が長くなった
  • 皮膚のハリがなくなってきた
  • フケが出やすくなった
  • できものができたり、皮膚トラブルが増えた
  • 肉球が固くなった
  • 口臭が強い
  • 目が濁っている

健康な成犬の状態を知っていないと、皮膚のハリや体全体のバランスなど小さい変化に気がつくことは困難です。日々、愛犬と接している飼い主さんが抱くわずかな違和感こそ、大切なサインだといえます。「こんなことで」と躊躇せず、行きつけの病院やペットショップの専門スタッフに相談してみましょう。

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