行動に現れる老化サイン

老化のサインが現れるのは体の変化だけではなく、何気ない仕草や行動も、実は老化によるものだったということもあります。

体の変化は実際に触って確かめられますが、行動はそうはいかないのが厄介なところ。飼い主さんが注意深く見守って、気づいてあげることが大切です。以下の項目で思い当たることはありませんか?

チェック項目

  • 散歩の催促をしなくなった
  • 散歩に出ても足取りが重かったり、途中で帰りたがる
  • 公園やドッグランに行っても他の犬と遊ぼうとしない
  • 遊んでもすぐに飽きてしまう
  • 後ろ足の歩幅が狭くなった
  • 歩いているときに物にぶつかることが増えた
  • 階段や段差があるところを歩くのに時間がかかる
  • 体を触っても無反応だったり、嫌がるようになった
  • 言うことをきかなくなった
  • 急に噛みつく、吠えるなど不安定
  • 食べ物の好みが変わった
  • 食べ物に関心がなくなってきた
  • 食べ物に執着し、終わりだと言ってもまだほしがる
  • 睡眠中に起こしても反応がない、起きてもまた寝てしまう
  • 寝ていることが増え、来客があっても起きない
  • 夜鳴きをする
  • 専用の寝床ではなく、家族の側で寝ようとする

思い当たることがあるからといって、即、老化が進んでいる証拠とはなりません。例えば「この間、散歩に行っても元気がなかった」としても、日常的でなければ深刻にならなくてもいいでしょう。

しかし、いつも散歩や遊びに興味を持たず、家でもずっと寝てばかりいる…というような場合は、きちんと疑問を持って体のチェックや健康診断を受けた方が安心です。

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