サプリメントを活用するポイント

肉体、気力ともに元気いっぱいの1~4才まではドッグフードだけでなく様々なものを食べさせることで、免疫力を高めたり消化機能をしっかり働かせる必要があります。

しかし、5才くらいになったら、まったく同じというわけにはいきません。関節や内臓に負担がかかり始める時期なので、必要な栄養素を消化吸収しやすい状態になっているサプリメントを活用するのもひとつの手です。

老化防止にオススメな栄養素

  • コラーゲン・・・軟骨、関節の強化、関節痛の鎮静効果があります
  • グルコサミン・・・軟骨の修復、関節炎の鎮痛、緩和効果があります
  • コンドロイチン・・・軟骨の修復の強化、関節炎の緩和効果があります
  • ルティン・・・目を保護して、水晶体、網膜の酸化を防ぐ効果があります
  • ベータカロチン・・・目の疲労を緩和し、粘膜を保護する効果があります
  • コエンザイムQ10・・・抗酸化作用と免疫システムの活性化で老化防止の効果があります
  • EPA・・・血栓防止、認知症の症状を抑制する効果があります
  • DHA・・・コレステロールの低下、認知症の症状を抑制する効果があります

私たちにも馴染み深いものがたくさんありますが、もちろん人間用のサプリメントを勝手に与えるのは厳禁です。サプリメントの効果が現れるのは、一般的に服用して1カ月以上経ってからだといわれていますが、個体差もあります。あくまで補助的なものなので、長い目で見ることをお忘れなく。

どういうものを、どれくらい与えればいいのか、違うサプリメントに変えたほうがいいのかなど、詳しい摂取内容については獣医師に相談しましょう。

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